研究
            

私たちは、大学院総合理工学研究院物質科学部門 分子計測学研究分野およびIFC部門Materials Engineering Sciences研究分野(一部併任)に所属します。物理化学・分析化学をさらに深く探求しようという学生、および、狭い専門にとらわれずに新しい領域に挑戦しようとする知的探求心旺盛な学生、自ら専門性・国際性を深め磨こうとする意欲を持つ学生を共同研究者として歓迎します。

関連学協会:日本化学会、米国化学会、日本分析化学会、日本応用物理学会、日本物理学会、日本分光学会、原子衝突研究協会、日本放射光学会、日本放射線化学会、日本表面科学会、分子科学会

関連共同研究機関:九州シンクロトロン光研究センター

九州大学の研究者情報 原田 明  石岡 寿雄

             
          教育
              

当研究室は、
大学院総合理工学府
  総合理工学専攻 化学・物質理工学メジャー 分子物性科学系 分子計測学教育分野
   および
  物質理工学専攻 分子物性計測学講座分子計測学教育分野

工学部
融合基礎工科学科 物質材料コース(含、高専連携プログラム)
 および
エネルギー科学科 エネルギー分子工学教育分野

を担当しています。

 私たちは次のような到達目標を掲げています。

・学部学生: 自然科学の基礎と社会人文科学の知識を幅広く持つ社会人
        勉強の仕方を知り自らで学習を進めることができる職業人

・修士課程: 問題意識を持って創意工夫し発明や発見ができる専門家
        議論の中から新しい着想を生むことができる職業人

・博士課程: 社会性を持ちつつ独創性の高い研究を遂行できる専門家
        将来的に研究リーダーとしてのプロジェクト遂行能力を持つ高度専門職業人

卒業生は、企業、官公庁、大学といった各分野で活躍中です。詳しくは「卒業生情報」をご覧下さい。

 

              
研究会参加
(典型例:平成26年度の場合)

6月28日 第51回化学関連支部合同九州大会 (北九州国際会議場、小倉)
7
月25−26日 第31回九州分析化学若手の会夏季セミナー (北九州かんぽの宿)
8
月5日 九州シンクロトロン光研究センター合同シンポジウム (九州シンクロトロン光研究センター、鳥栖)
8
月11-22日 
2014 CAMPUS Asia Summer School (上海交通大学、中国)
9月1-3日 第17回XAFS討論会(徳島大学総合科学部、徳島市)
9月4-5日 RSC(Royal Society of Chemistry) Tokyo International Conference(幕張メッセ、千葉市)
10月16-18日 Workshop on Interstellar Matter(北海道大学、札幌市)
11月13-15日 The 16th Cross Straits Symposium on Energy,? Environmental Science and Technology)(CSS-EEST 16) (三校セミナー)(Pusan National University、韓国)
12月3-5日 第36回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム(明治大学、千代田区)
2月5-6日The First Joint Symposium of Kyushu University and Yonsei University on Materials Science and Chemical Engineering (SKY-1) (九州大学筑紫キャンパス、春日)

国内・国外を問わず、研究成果を発表するために、研究室メンバーには積極的に研究会に参加をしてもらっています